婚活詐欺・殺人事件の概要
「婚活詐欺・殺人事件」とは、30代女性が婚活サイトを利用して詐欺行為を繰り返し、そのうちの数名を殺害したという事件です。
被疑者が「婚活詐欺」をするようには見えない容姿をしており、その外見と行動のギャップにより、日本中で注目を集めた事件でもあります。
また、状況証拠のみで死刑を求刑されるという、異例の裁判になったことでも広く知られており、現段階(2012年9月)で、まだ刑は確定していません。
被告は、木嶋佳苗(37歳)。
彼女は北海道別海町で生まれ育ち、高校卒業後上京し、都内で男性から搾取したお金で豪華な生活を続けていました。
就業歴は無いに等しく、被害者男性には「フードコーディネーター」などと職業を偽り、接近していたようです。
幼い頃から虚言癖があったと言われており、婚活サイトではその「天才虚言ぶり」を発揮し、次々と男性が罠に嵌ることになりました。
接触した男性の数は数十名、そして被害者の数(不審死、詐欺、詐欺未遂を含む)は、現在分かっているだけで10数名。
発覚している以外にも、2件の不審死に木嶋被告が絡んでいると見られています。
被害者とされている男性は、いずれも薬物により寝かされ、その間に事故や自殺に見せかけて殺されました。
しかし、いまだ決定的な証拠は見つかっておらず、被告は一貫して容疑を否認し、現在に至ります。
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